フィットネスシューズで人気なのはNIKE(ナイキ)やリーボックなどです。アディダス、プーマ等のフィットネスシューズも人気です。
スポーツクラブやスポーツジムで履くフィットネスシューズは、エアロビクスやにジムトレーニング、ランニングなどを最適に行えるよう考えられたシューズです。フィットネス専用のシューズ選びは、何より軽いこと、それに汗をかくので通気性があり、そして前足部のクッション性があることが大事です。ちなみにウォーキングシューズの選び方は、防水効果があり、アスファルトも歩くため路面からの突上げを軽減するクッション性・安定性があることです。よく歩く人用のビジネスシューズもスポーツ用品サイトから販売されていたりします。どんなシューズにもまず求められる機能は、クッション性と安定性です。この2つは本来は相反するもので、両立するのは難しいといわれてきました。メーカーが開発を続けてきて衝撃を吸収し安定感が得られるよう様々な工夫がされています。優れたシューズを履くと足並みも軽く体が軽く感じられるので、シューズ選びはじっくり慎重になさってください。
余談ですが土踏まずは人間にしかないそうです。ただし2本足で歩くことのできない赤ちゃんには土踏まずがありません。つまり土踏まずの役割りは、体のバランスをとるためにあります。他にも足の裏にアーチを作ることで、歩いたり走ったりするときに地面から受ける衝撃をやわらげ、クッションのような役目を果たしているのです。一般的に土踏まずを作るためには、裸足での生活や、足の裏の筋肉をつけるために草履を履く、などの方法があるようです。赤ちゃんが立ち上がって歩きはじめ、骨格がしっかりとつくられるまで、つまり幼少期に主に形成されます。足は姿勢の基本です。土踏まずがないと、疲れやすい、腰痛になりやすいなど、「たかが小さなくぼみ」とばかにできないくらい、いろいろと体への影響が出てくることもあるようです。一度ご自分の足裏をよくよくながめてみてください。ちゃんと土踏まずはありますか? もしなくても、「大人になってしまったから、もう無理だ……」とおっしゃるなかれ。つま先立ちをするだけでも、扁平足はだいぶ改善されるそうですから。
フィットネスシューズは保管中でも自然に劣化するということ、ご存知ですか?劣化とは、例えば、ソールの剥離、変質、破損など、フィットネスシューズの変質のことです。放っておくと、これらの現象が、自然に起こってしまうのです。まだおろしていない新品のシューズをしまっておく場合にも、同じように劣化は起こります。 特に温度、湿度が高いとこれらの劣化が促進されるので要注意!長期保管したフィットネスシューズを身に着けるときには、フィットネスシューズの状態を、チェックしてからにしましょう。車中にフィットネスシューズを置きっぱなしの人を見かけますが、これは、おすすめできません。例えば、炎天下の車内、トランク内は大変高温になり、短期間でフィットネスシューズの底がはがれたり、変形することがあるからです。めんどうでも、フィットネスシューズは車から持ち帰って、温度、湿度の低いところで保管しましょう。フィットネスシューズを使用したあとには、ブラシなどでさっと汚れを落として、陰干しにしてから、湿気の少ない場所に保管する・・・たったこれだけの「ちょいお手入れ」を習慣化するだけで、フィットネスシューズを長くいい状態でご愛用いただけるようになります。直射日光や高温化で長時間放置するなどは絶対にしないでください。